2008年6月27日「夢を追い続けて・・・」
 あいモニ。で紹介してる愛ちゃんのプロフィールの名前の由来。
「唯にしようと思ってたけど、愛の方が字数もよく」と紹介してたわけですが、5月に発売された「Kindai」では
「結という字にしようとしたけど、字数が悪いらしく、愛になった」と書いてあり、これいったいどうしたものかとw
 直さないとと思いつつ、今紹介してる元ネタがどこに書いてあったかがものすごく気になり、いろいろ探しまわって
いたら・・・2002年発売の「Girls-up!」に気になる文が。ちと紹介します。
内容的にはまたタカラヅカの話ですw

「実は前に一度、宝塚の遊園地にそういうコーナーがあって、昔風のスカートが膨らんだドレスを着て、
カツラをかぶってっていうのをやったことあるんですよ。
でも、その時はメークはしなかったから。今度は髪もくるくるの縦ロールにして、メークもキチンと本物みたいにして
もらって。その格好でモーニング娘。でミュージカルをやれたら、すっごい幸せですね。」


できればリボンの騎士の前に紹介したかった文ですw残念ながら辻ちゃん推しでしたのでこの記事も総スルーでしたがw

 え〜っと、亜麻色の髪の乙女の時にこの願いは叶ってるんですが・・・縦ロールの髪に膨らんだドレス。
娘。でのミュージカル。この夏、また昔から抱いていた夢が叶う瞬間に出会えそうです。
この記事自体は愛ちゃんももう忘れてるでしょうが。というか、こういう系の記事はいたるところで残してきたっぽいですがw

 タカラヅカが好きで、好きで。ただ好きなだけじゃなく、小さい時からレッスンに通い。身長制限?であきらめたからってわけでも
ないでしょうが、娘。に入り、あきらめざるをえなくなったタカラヅカ。
ステージ上。歌を歌い、ダンスをして。タカラヅカではないけれど、娘。というのも決してタカラヅカから全くかけ離れた存在では
無いはず。それでも、本当というか、昔から見続けていたその夢、タカラヅカ。
(注:語弊があるとまずいのでw娘。への加入ももちろん夢見ていたことの一つであったと思います。)

 夢はあきらめず、抱き続ければ、100%の理想の形で無かったにしても、近い形でそれが実現するはず。
流星が信じていたこと。
なのでリボンの騎士の時は、まだ愛ちゃんのことを何も知らない、それこそタカラヅカが好きな娘くらいしか知らなかったわけ
ですが、その愛ちゃんが夢のタカラヅカとコラボでミュージカルを出来たって現実に、感動して・・・愛ちゃんに惹かれて
行っちゃったわけですよ(/∀\*)www

 で、少し話を戻してwそれほどまでに熱い想いを抱いてたタカラヅカ。その気持ちってのは置き換える形にはなるわけですが、
自分自身もすごくよくわかり。流星の場合は鉄道なわけですが、物心ついたころからず〜っと好きで。小さい時から絶対に
運転士になりたいって思ってて。
 少し前に愛ちゃんのコメントが載った仕事探し情報誌「an」の題目に書かれていた
「好きだから頑張れる シゴトってそういうもの!」
 という言葉にも、やっぱものすごく共感できますし。
最近というか・・・ん〜、励まされることが多いです。愛ちゃんに。あぁ、自分も頑張らなきゃなって。

 えっと、ここまで前置きって言うと、どうします?wwまぁ閑話休題と言いますか・・・今日、友達から朗報をもらいました。
今回の話とは若干違うにせよ、夢を抱き続けるという話。
もう何年もチャレンジし続け、なかなか手には出来なかった夢が、もうすぐ実現できそうと言う話です。
途中で違う道を何度も模索したりもしていたみたいなんですが、それでもやっぱあきらめきれず。
そういう話を身近で聞くと、やっぱ自分自身もものすごく嬉しいし、自分も頑張らなきゃなぁって。

 今年のワンダのテーマは「年中夢求」。「ブロードウェイに立ちたい!」だとか、「舞台が好き」だとか、もはや口癖のようにw
聞いてきた「タカラヅカが好き!」って話だとか。やっぱそういう話を聞くと刺激されますし、それに向かって努力をしている姿を
見ていると、尊敬します。
 本当に娘。が好きで、娘。に見事加入をしたガキさんがいたり・・・
新しい夢に向かって大学に進学したこんこんがいたり・・・
海外留学で様々な資格を取得して帰ってきたまこっちゃんがいたり・・・
5期は、みんな熱いですね。本当に、いい同期ばっかですね。若干・・・うらやましかったりします。いろんな意味を含めてw

「リボンの騎士」に出会えたこと・・・愛ちゃんの演技に出会えたこと。いろいろ後付けにはなるんですが・・・リーダーになった
からだとか、ネタで応援してたからだとか。
けれど・・・変なめぐり合わせというか、娘。みんなに惹かれる理由は必ずあったはずなんですが、そこで愛ちゃんに惹かれた
ことが、自分自身では偶然とは思わない、神秘的なものを感じます。ちょっと言いすぎかな?www

 これからも、愛ちゃんの頑張りを応援しながら、自分自身の頑張りに反映させて行ければと。


2008年6月17日「もうひとつの1周年」
 早いもので・・・あいモニ。も1周年を迎えることができました。
というわけでTOP画像を1年ぶりに変更してみました。実はTOP画像に関しては・・・
製作した当時は写真とかそんなに持っていなかったわけで、それまでにもっていた唯一の写真集「19」から
特選素材の写真を持ってきて、TOP画像に配置しました。イメージ的には娘。の最年長だし、大人なイメージ、
清楚でいて、やさしさのある感じ。
 ただ、自分的にはショートの愛ちゃんから愛推しとしての歴史が始まったということもあり、ショートの愛ちゃんを
TOPに持ってきたいという想いもあり、いずれというか、2・3ヶ月すればすぐに変えようと思ってました。
気がつけば1年が経ってしまったわけですがw
 で、1年越しの願いというかwようやくシュートの愛ちゃんをTOP画像で飾ることができました。
今回の写真は最新写真集「もうひとつの愛」から、流星が好きな桜と一緒に写ってる写真。
イメージ的には明るく、温かく。テーマは「桜と木漏れ陽」。
 写真集のテーマが「Close(仲間うちに見せる自然な姿)」だったわけですが、それを踏襲しつつ。
桜の季節と言うと、冬の寒さから春の陽気に移り変わった代表的なシーズン。温かな感じ。
そして木漏れ日というか、太陽が恵んでくれるその光、パワーというか。5月13日の日記でも触れたんですが、
愛ちゃんが太陽のような存在だという話。まぁそれは愛ちゃんファンだからというのもあるわけですが、そういう
温かで、分け隔てなく。そういう感じを表してるまさにその写真かな?みたいに思い。
カッコつけるわけじゃなく、ごく自然なその表情、存在。そういうのをテーマに、TOP画像に選んでみました。

そういえば・・・
写真集の感想もまだ書いてなかったwwまた時間がある時に書きたいと思いますw(←こればっかww


                        「High-King」

 夏のミュージカル「シンデレラ the ミュージカル」の応援ユニットとして誕生した「High-King(ハイキング)」。
そのデビューシングルが6月11日にリリースされたわけですが・・・
すでにPV先行配信など、ドアップで聴ける機会はあったものの、今回はリリース日まで待ってから聴くことに
しました。
 曲調的にはハローにはなかなか無いような感じ。シンデレラの応援ユニットだからメルヘンチックなのかなと
思っていたらこのいい裏切りようww
タイトルが「シンデレラコンプレックス」ってことで、まぁニュアンス的にはシンデレラへの憧れ?
「コンプレックス」って言葉使いが難しく、英語の本来用語は「深層心理」というか、「無意識に抱く感情」。
なので「マザコン(マザーコンプレックス)」とかは自然と母親を意識する想い→母親好きということになるん
ですが、日本ではもうひとつの用語があり、「劣等感」という使い方。
 例えば「方言へのコンプレックスがあるw」という使い方でわかるように、それを好意的に思わない表現。
前者ならば「自分が自然とシンデレラを意識する」。もっと平たく直すと「シンデレラへの憧れ」みたいな。
後者ならば「シンデレラへの劣等感」。あるいは「シンデレラにはなれない」みたいな。
 で、歌詞を読み解いていくと「迎えにきて」だったり、「12時過ぎちゃう」だったり、どうも自分をシンデレラに
置き換えている女の子の歌ぽいです。
実際のお話ではシンデレラは王子様と結婚するわけですが、この歌詞では結局理想通りにはいかず、ハッピー
エンドは迎えられてないようです。現実って厳しいwちょっと切ない歌ですね。
 で、面白いのがカップリング。「記憶の迷路」というタイトルですが、「シンデレラコンプレックス」とは完全に
分けては考えられないような、そんな歌。
歌詞は忘れられない元彼の思い出を語ってる歌詞。
元彼より今の彼の方がよく会いにきてくれたり、元彼とは「旅行」じゃなく「小旅行」という言葉を使ったりって部分で、
元の彼は時間が無かったのか遠距離だったのか・・・って感じですね。そういう時間や距離のすれ違いから
お互い自然と別れたみたいな。でも、やっぱ忘れられないみたいな。歌詞に出てくる「毎日楽しくしてる」だったり
「今はこれでも幸せなのよ」とかはちょっと強がってる感じがしますね。
 「シンデレラコンプレックス」の時の女の子と同一人物・・・と考えると辛い部分はあるものの、けれどよく似ている
部分がかなりあり、この2曲で1つの物語になってる感じがします(もう少し想像を膨らませるなら、序章と最終章
という感じで、この間にいくつもの物語が入りこんでこれるみたいな)。
 「ミュージカル応援ユニット」という特別編成なユニットだけに、そう思ってしまうのかもしれませんが、これは
なかなか面白いCDに仕上がってます。ぜひ「シンデレラコンプレックス」だけではなく、「記憶の迷路」も聴かれる
ことをおススメいたします。曲調的には流星は「記憶の迷路」が好きです。


                         「お知らせ」

 台湾レポをアップしましたので、またお暇な時に読んでいただければm(_ _)m



2008年6月7日「1周年」
 5月25日に台湾から帰国し、確かに仕事も忙しかったりはしたんですが、日記が更新できないほどの忙しさという
わけでもなかったんですが・・・
完全燃焼_| ̄|○すんごいやる気がなくなったというかwこれがいわゆる燃え尽き症候群というww

 で、そう過ごしてる間にいろんな出来事がありまして。まず娘。が韓国で無事にコンサート開催。
実はこの日は愛ちゃんがリーダーに就任し、「新生モーニング娘。」として出発した1周年。
流星自身も娘。ファンとして娘。に戻って1年がたったわけですが、やっぱグループっていいなぁって思う、
モーニング娘。っていいなって思う1年でした。
 愛ちゃんを、リーダーを支えたい!そう思って戻ったわけですが、この1年でメンバーみんなからもたくさん
元気やパワーをもらった1年でした。メンバーみんなが愛しく感じた1年。

 まずガキさんは相変わらずモーニング娘。が好きなんだなぁって思う行動だったり、発言だったり。
ファンとして過ごした日々から既に7年が経過しようとしてますが、やっぱりファン心理を一番わかってくれてる
感じがしますし、ほんと感心するくらい娘。が好きだと思うガキさんを見ると、安心したり。
愛ちゃんとは5期でず〜っと一緒だし、愛ちゃん自身もガキさんを頼りにする場面はたくさんあっただろうし。
辻ちゃんファン時代だと、ガキさんをそれほど意識して見ることなんてなかったですが、この1年で意識する場面、
大きな存在感を与えてくれる場面がたくさんあったと思います。

 えりりんは、娘。ファンに戻ってようやくきちんとえりりんを見だしたというか、その性格だったりを把握してきました。
で、すんごい面白い娘なんですよねwみんなもう知ってると思いますがww
黙ってるとすごい美少女なのに、しゃべったり行動すると愛らしいキャラクターに変身するみたいな。
えりりんの発言や行動に何度も笑わせてもらったり。すんごい好きです、そういうえりりんが。
で、時々ですがw真剣に娘。だったり、自分の立場について考えてるんだなぁって思ったりもします。
そういうのはやっぱ6期として一番年長だし・・・とか、そういう部分もあるのかな?って。
これからも、えりりんのぽけぽけぷぅ〜な部分で、たくさん癒されたいと思いますw

 さゆみんは・・・最近流星が意識して、「重さん」じゃなく「さゆみん」って言い方をしようと気をつけてますw
とりあえずオーデの時からそうでしたが、変わった娘というか、頼りない娘というか。
けどすんごい頭がいい娘なんだなって。学力って面もそうなのかもしれませんが、頭の回転が速い。
これはヤンタンを聞いてすごく思いました。逆に愛ちゃんが・・・wいろいろ考え過ぎてるのかもしれないんですがw
なので余計にそう思います。
で、そういうことを発見してから、変わった娘というのはそれほど変わり無いですがw娘。についていろいろと
考えてるんだなってのは感じました。
そしてあまり知らなかったことだったんですが、娘。をこれほどまで好きだったんだってのも、この1年で改めて
感じたことですね。ちょっと流星が知らなさ過ぎたのかなって思ってます。
毒舌なさゆ。そこまで言っちゃう!?とか、ほんと冷や冷やしながらも、いつもさゆみんの発言を楽しみにして
たりしてます。時々出てくる山口弁も、可愛いんですよねw

 れいなは、相変わらず努力家ですね。安心感に浸らない、常に高レベルな自分を目指して突き進んでいるような。
この1年で感じたことは、これほどまで面白いというか、親しみを持てる娘だったのかって。
とにかく、ファンサービスが旺盛なんですよね。惜しまないというか、お祭り好き?常に主役に居たい!という
感じ。よくわかりますよwさすがO型娘って感じですがw
で、オーデの時だったり、おとめ組として過ごした時とか全然知らなかったんですが、すんごい娘。が好きという
こと。これはさゆみんの時と同じですが、流星が知らなさすぎだったのかなって。もっとみんなのことも知って
みようとは思ったりします。

 6期は3人とも個性豊かで、ほんとにいつも見ていて面白いです。今年の春ツアーのMCなんかは、ほんといつも
笑わせてもらったりで。同期の仲がいい場面ってのは、見ていて心が和みますね。

 小春ちゃんは完全に娘。ファンを離れてから加入したので、知らない部分がたくさんあったわけですが、
「なるほど、これなら『ミラクル』と言われる理由がわかるw」という場面がいっぱいでしたw
小春ちゃんはいつも笑顔で、見ているこちらも笑顔になる感じですね。一番の最年少ですし、みんなからかわい
がられてるんだなってのがそういう表情からもわかるという感じ。
ただ、みっつぃ〜が加入してから、みっつぃ〜を意識して、ちょっと焦ったりだとかしてる小春ちゃんも可愛いしw
同い年同士で仲良くしてる場面を見ると、なんか嬉しく思ったりも。
背が高くてスタイルもいいので、2ndの写真集とか見た時は、普段見れない小春ちゃんにドキッとしたり。
とにかく、見ていて飽きない娘ですね。これからもいろんな場面で小春ちゃんに楽しませて、癒されたいと思います。

 みっつぃ〜は、とにかくまじめっ娘ですね。はちゃめちゃな小春ちゃんとの対照がいいバランス。
ショートにしてから少し開放的というか、関西弁も多用するようになり、親しみ感がすごく増えました。
個人的にはショートのみっつぃ〜の方が好きですw
関西人らしく、お笑いを出したいってことなので、これからどういうみっつぃ〜を見せていってくれるのかを期待
したいと思います。

 ジュンジュン・リンリンは、最初はやっぱなんで留学生をいれるのかがイマイチよくわかんなかったわけですが、
娘。のために!って、一生懸命勉強してる姿を見てると、そういうのはどうでもいいなって。素直に「頑張れ」って
思うようになりましたし、今までではなかった「言葉の壁」って障害を与えられることで、娘。の成長ってのも格段に
上がったようにも思いますし。ファンも同じく。そういう共通の努力すること?ってのは、娘。特有なのかなって
思いますし、娘。には必要なことなのかもとも思いますし。
 ジュンジュンは、年齢的に2番目なのに、幼さというかそういうギャップが見ていておもしろく。
リンリンはとにかくリアクションが面白い。元気娘って感じで。
二人はまだまだわからないことがあるので、これからもいろいろ発見していきたいなぁって思ってます。

 ほんとに、昔の時よりもよりメンバーを見てきた、メンバーを愛しく感じた1年でした。
これが「アットホームなモーニング娘。」の魅力なのかな?
これからもそんなアットホームなモーニング娘。から、たくさんの元気やパワーをもらいたいと思ってます。

 さて、長くなり過ぎたので今日はここで終わりw
「High-King」の話や、まこっちゃんの話はまた後日に。




あいモーニング。