| 2008年8月31日「今日を変える〜シンデレラがくれた物語〜」 |
| もう1週間近くたってしまいましたが・・・ 8月25日、無事に「シンデレラtheミュージカル」が千秋楽を向かえました。 8月6日から20日間。宝塚が好きな愛ちゃんにとって2度目のコラボミュージカル。本当に自分自身にとっても貴重で 素敵な時間でした。 1度目の「リボンの騎士」から2年。愛ちゃんはもちろん、他のメンバーもものすごく演技に磨きがかかり、リボンの騎士 の時に「これほどのものはもうないだろう」と思っていた舞台を超える演技をみんな魅せてくれました。 リボンの騎士で経験しているので「宝塚風のミュージカル」に立った想いというのは経験済みだとは思うんですが、 やはり想像するのと実際に体験するのは全く違うことで、外からは見えなかったことだとかたくさん経験したと思います。 好きだから、だからこそ、自分がどれほど理想に近づけられるか?日々の戦いだったと思いますし、それは千秋楽を 迎えた後でも同じだと思います。完璧だった、満足だったとはいかないというか、あの時もっとあぁすればよかっただとか。 きっと、好きなことってそういう向上心で固められてると思いますし。ミュージカル自身はこれで終わっちゃいましたが、 ぜひこの20日間で経験したことを、これからの愛ちゃんの仕事に活かして、より高いレベルの仕事をこなしていって くれればって思います。 ん〜、なんかねぇ、もうよすぎて何書けばいいかわかんないんですよねw全然まとまらないですし。 まぁ確かに大絶賛なんですが、ファンだから大絶賛で終わりってこともしたくないというか、ファンだからこその厳しい 目っていうか。そういうこともまぜながら日記を書いていこうとは思っていたんですが・・・。 ただ、愛ちゃんと、メンバーと、ヅカの皆さんに、今は。素敵な時間をありがとうございます。 さて、シンデレラに関する最後の日記ということで、今日は「シンデレラが私たちにくれたものとは?」というのを語って 行こうと思います。語るといってもそれほど長くはないですがw シンデレラが私たちに教えてくれたもの、それはやっぱ「夢や希望を持ち続ける」ってことに終始するでしょう。 そして前向きに、日々の事柄に感謝をしながら。 前々回の日記で現実的なことを書くといいましたが、その内容は「シンデレラが夢を実現させたのは、シンデレラだけの 力じゃない」って話を書こうと思ってました。 シンデレラが夢をかなえた・・・舞踏会に行けたのは、妖精の魔法の力です。シンデレラがどんなに願おうとも、妖精の 魔法がなければシンデレラは一生舞踏会には行けなかったでしょうし、王子様とも結ばれなかったでしょう。 またシンデレラが妖精と出会わなければ、妖精に魔法をかけられることもなかったでしょう。夢の実現には夢を抱く 気持ちの他に、その夢を手助け・応援してくれる他の人の存在や、時機も必要だということです。 そしてシンデレラは12時の鐘が鳴ると、せっかく王子様といい雰囲気にありながらも、妖精の言葉をきちんと守り 舞踏会を後にします。もし仮に妖精の言葉を無視して舞踏会にい続けていたらどうなっていたでしょうか?それでも 王子様と結ばれたのでしょうか? これは推測でしかないので何とも言えませんが、結果的には結ばれたとしても、これほどまでに祝福される挙式を あげることができたのでしょうか? 夢の実現へは、ただ夢を抱くというだけでは叶わないというのをシンデレラは教えてくれたと思います。 さて、夢というと「めちゃくちゃおっきな夢」をついつい想像してしまいがちですが、もっと小さい、日々の出来事にも たくさん夢とは存在していると思います。 たとえば、「今日のお昼はあそこのランチを食べる!」という夢を朝抱いたり・・・ありませんか? それを叶える・・・これも立派な「夢を叶える」だと思うんです。 朝目覚めて、たくさんの夢を抱き、一つ一つをかなえていき・・・人生って、そういう繰り返しなんですよね。 シンデレラが「守ってほしい約束」として言われた12時の鐘。これって、1日のリセット時刻なのかもしれないですね。 今日が終わり、明日がやってくる。じゃあ、また新しい夢を抱き、叶えようと努力するみたいな。 逆にいえば、今日悪いことが起こっても、明日がやってくればリセットみたいな。 今日の魔法は今日しか効かない。だから今日を精一杯生きて、また明日につなげるみたいな。 ん〜、だいぶ飛躍させてしまいましたがw シンデレラがくれた物語。それっておっきな夢のお話も然り、小さな夢のお話も然りだったのかなって。 もちろん、おっきな夢を叶えた時のほうが人間、嬉しいですけどね☆ 「叶わない夢を叶える」。叶えられると決まってる夢なんて、最初からないから。 だから夢を抱き、夢に向かって頑張る。そして叶った時は、ものすごく幸せ。 そんなことを、シンデレラは教えてくれたんじゃないのかなって。 |
| 2008年8月24日「シンデレラ コンプレックス」 |
| 前回予告した通り、今回は夢のないというか、現実的な話をしよう・・・と思ってたんですが、もう上京しなきゃいけない ので時間的に無理w申し訳。 まぁ、「サンタクロースはいる」と信じれたほうが、幸せな気がしますので・・・例え大人になって、それが現実的にいない と確信することになってでも、「やっぱりあの時はいたんじゃない?」って思えるほうが、騙されたりだとか、社会的生活に おいて不利な状況になることがあるのかもしれないけれどもね。けれど、心は幸せじゃないかなぁって。 なんだそれwwwってwまぁ純粋に、本当に澄んだ気持ちでこの舞台を見ていただければ、幸せというか、心が満たされ るんじゃないのかなって。もう明日で終わりなんですがw 8月6日から約3週間。大好きな宝塚とのコラボ。 大好きだから、100%満足ということもないだろうし、大好きだからこそ、自分への重い課題があったりもするだろうし。 ただ、やっぱ大好きなことをやってる時間ってのは、輝いてて。 普段のライブじゃ見れない愛ちゃんの輝き。すごい、流星的にも大好きな時間でした。 明日の残り2公演。本当に楽しんで、思い残すことがないくらい、過ごして欲しいと思います。 |
| 2008年8月19日「守る愛と信じる夢」2 |
| さて、シンデレラミュージカルも中日を終え、千秋楽に向けてスパートが始まろうという感じでしょうか。 昔はそう思わなかったんですが、娘。ファンになって舞台ってのは改めて「生モノ」なんだと感じるようになりました。 以前は初日で出来上ってて、いつも同じ公演だと思ってはいたんですが、舞台やミュージカルが好きな人って何度も観に 行くわけですが、それはやっぱ「生モノ」だからなんですよね(まぁ娘。ファンはほとんどでしょうが、出てる誰かが好き だからって人もいるでしょうが)。役者さんの演技も日々進化しているし。 今回のシンデレラに関しても全く同じ。初日に比べてみんなの演技が進化しているし、逆に自分が観た感想というのも 日々進化してる。それは自分自身も「生モノ」だからなんですよね。 あと1週間になってしまいましたが、1度見た方で時間がある方は、ぜひもう一度足を運んで頂きたいと。おそらく・・・ 新しい発見が出来ると思います。 あとは・・・流星が見てきた公演で2回、さゆが転んでた(というか滑った?つまづいた?)。 たぶん大丈夫なんでしょうが、慣れないフライングがあったりですし、ライブと違って舞台は何日間もぶっとおしですし、 メンバーもヅカの方も怪我無く千秋楽を迎えて頂きたいと。 ・・・まぁ流星は連続の遠征疲れが出てきたり(舞台中に寝落ちしないようにしないとw)、怪我はないけどお金が無い 状況でラストスパートをかけようとしていますがw さて、今回は前回語れなかった「リボンミュー」と「シンデララミュー」の見比べという部分を語りたいと思います。 リボンはリボン、シンデレラはシンデレラでいいはずなんですが(テーマが違い過ぎるので比べることがナンセンス)、 「タカラヅカとのコラボ」という共通事項もあるので、その成長具合というか、比べることでよい意味を持つような感じで。 前回の「リボンの騎士」ではテーマが「守るべき存在」でした。サファイアはフランツ王子の愛を守った。 フランツは自分のプライドを守り、ピエールは人として生きる資格を守った。大臣は息子を愛し、魔女は愛される 魂を求め続けた。 みんながみんな、それぞれに「守るべきもの」が存在し、テーマがあり、その大元に「愛する愛」が主軸となっていた わけで、そのテーマを巡る何重にも重なった物語が存在し、正直なところあの公演時間では全てを語りつくせなかった とも思います。 やはり自分たち人間にとってもものすごく身近な物語、「魂」だったり、「命」だったりが絡んでくる物語は考えさせられ ますし、命をかけてでも、守る愛というのは、恋愛的観点からみても最高の素材ではないでしょうか? 「忠臣蔵」が人気高く語られるように、日本人は「主君の仇を討つ」みたいな活劇は大好きです。リボンの騎士は そう言ったシーンも存在し、まさに「飽きさせる」時間は与えなかったと思います。 男性的立場であれ、女性的立場であれ、お年を召された方も、お若い方もwまさに誰しもが楽しめるミュージカルだった と思います。 さて、「シンデレラ」に関しては前回の日記で触れたように、誰しもが知っている物語と思います。 パンフレットを見ても、「リボンの騎士」なら少し細かい荒筋はもちろん、相関図さえ載せているご丁寧さ。けど、そう しないとわからないほど「リボンの騎士」はあまり知られていない存在。言わば「新作映画」だったわけです。 対して「シンデレラ」は超有名な映画の「リメイク版」、もしくはシリーズものの続編あたりになるでしょうか。 キャストの説明はもはや必要ないでしょうし、ストーリーもそこまで細かく事前告知しておく必要もない。 そしてテーマは「夢を叶える」。それも「シンデレラ」と「クリストファー王子」の夢だけに主軸が置かれてます。 まぁ、愛ちゃんファンとガキさんファン以外が「出番」であったり、「扱い」や「台詞」でおもしろくないと思ってしまう気持ちも、 「あらかじめ知っているストーリー」というのが手助けになってしまい、「飽きてしまう」又は「リボンに比べると・・・」という のもわからなくはないですが、タカラヅカ的表現でいうならば「男役」の「ガキさん」、「娘役」の「愛ちゃん」がこれでもかと 言うくらいに脚光を浴びるのは、ストーリーの流れからしても仕方無いですし、逆に全員に脚光を浴びさせてしまうと、 「シンデレラ」の存在が薄くなってしまうw シンデレラのテーマは「夢を叶える」です。それも「叶えられない、奇跡の様な夢」を。 メルヘンチックであり、決して血が流れたりだとか、誰かが死んだりだとか、そういったアクション的な劇ではありません。 逆に「シンデレラ」を見に来て、そういった「わくわく感」を期待して来た人は・・・疑問ですw 誰しも一度は「夢」を信じて過ごした瞬間はあるはずだと思います。いつ置いてきたのか・・・かなり遠い昔?ついさっき? けれども、あのシンデレラのように「絶対できない様な、信じられない様な夢を描いてた、純粋な時期」があったはず。 その時の思いは心の奥底に眠っていたとしても、必ず一度は経験したなら探し出せると思います。 「夢なのか、奇跡なのか」。舞台だからこそ出来る物語。この「シンデレラ」を通じて、まさに「夢の様な、純粋な物語」を 楽しめたら、すごく幸せな時間が過ごせるんじゃないのかなと。純粋なまでのハッピーエンドを見届けられると思います。 さて、今回は主役二人に注目がいってしまうわけですが、舞台では様々な人が演技をしていて、そのさまざまな人 一人ひとりに「性格」であったり、「個性」であったりが強く主張され、実はこれって「リボンの騎士」以上なんじゃないのか? (個人個人のテーマに関して)と思ったりします。 娘。メンバーに関してはやはりそれなりにわかりやすい印象を与える様な設定になってます。ここでは割愛しますがw それ以外の役にしても、いやぁ面白い程に個性豊かでインパクトがあります。さすがヅカさんって思わせてくれる様な。 例え台詞が無いにしても、目の動き一つで何を語りたいかだったり、ダンスや動きでその人の個性を表現してくれます。 「リボンの騎士」はテーマというか、自分が置かれている位置がはっきりしているだけに、テーマは重く、考えさせられ そうですが、その人物を読み解くとなれば見ていてすぐにわかるものでしょう(確かに掘り下げれば以前ピエールについて 語った時のように深く考えることもできるでしょうが、あれはあくまで冷静に考えてのこと)。 しかし「シンデレラ」はそういった「決められた存在」に強く縛られることを受けない人が多いので、見ていて世界が広がり ます。最終的な物語の結末は結局「シンデレラと王子が結ばれる」わけですが、個人設定に関して考えれるのはこの 「シンデレラ」ではないかと思います。まぁそこまで考えて観るものでも無いのかもしれませんがw ところで、あのステージに立っている人は全員夢見ていたことを叶えた人々。タカラヅカだって飛び入り参加が出来る ものじゃなく、夢見て音楽学校に入学し、レッスン重ねてステージに立ち。その中でもトップスターになれるのはほんの 一握りなので、トップを夢見ながらレッスン・ステージをこなし。 モーニング娘。も同じく。夢見てオーディションに参加し、選ばれ、レッスンを重ねてステージに立ち、それぞれの今後の 夢を見つめながら、レッスン・ステージをこなし。 みんな夢を叶えた人たち。みんなが輝いてて、みんなが「シンデレラ」なんですよね。そういった人が作り上げてる 「シンデレラ」なので、この舞台の真のシンデレラは、実は誰なのかはわからない(いや、もちろん舞台的にはどう考え ても愛ちゃんがシンデレラなんですけれどねw)・・・それが過去にしろ、未来にしろ。 そして、現状にしろ。 「いつかは宝塚の方と」。そう雑誌に記し、夢見続けて来たのかはわかりませんが・・・そんな愛ちゃんが演じるシンデレラ。 何か特別で、強い光というか、「夢を叶える」言葉の意味。いろいろと感じてしまいます(推し目線ですがw) 「守るべき愛」は強いです。ただ、それと同じ位「信じる夢」も強いのかなって。前者は人の対象、後者は自分が対象。 そう言ったことをいろいろと考えさせてくれるミュージカルでもあるのかなと。 まぁ、けどそんな深く考えずwやっぱ華やかな舞台、夢の様な物語を純粋に楽しむのが一番だと思いますがw (結局まとまりきらなくてこういう感じで終わってしまうww) さて、次回はここまで「夢の様な」って語っておきながら、現実に戻したあまり夢の無い?お話もしたいと思いますw |
| 2008年8月13日「守る愛と信じる夢」 |
| 「シンデレラ」とは・・・ と、説明しなくてもいいくらい、たぶんほとんどの人が知っている有名なお話ですね。今回のミュージカルもみなさんが ご存知の通りの「シンデレラ」が舞台上で演じられてます。 一般庶民が住む世界の違う人と結ばれるお話。これは世界各国に腐るほどあると思うんですが、現代において 今まで光を浴びなかった人が光を浴びて行く・・・スター街道だったりだとか言われたりしますが、それが女の子の場合、 ほとんど「シンデレラストーリー」って言われます。シンデレラの存在はそれほど夢を叶えた代表的な存在ですね。 女の子なら一度は誰もが憧れる存在(言い過ぎかもしれないけどw)、それが「シンデレラ」なわけですね。 今回のミュージカルはまさにそのストーリーを変にアレンジするわけでもなく、大人な感覚としては「そういえばこんな 感じだったなぁ」って、昔読んだり聞いたりした通りのシンデレラを蘇らせてくれます。 そして結末が分かっているにしろ、この純粋な夢物語を応援したいって、そういう純粋な気持ちにさせてくれます。 「結局、夢は夢」「叶えられない」「信じられない」。そういった感情に固められつつある大人の妥協というか、世の中を 上手く生きて行かなきゃいけない感情というか。けれども、このミュージカル・・・「シンデレラ」ってのは、「夢を持つこと」 だったり、「夢を語ること、信じること」の大切さってのを改めて感じさせてくれます。ものすごく純粋に。 大人でさえそうさせてくれるんだから(流星の感覚ねw)、これはぜひ小さい子供にはぜひ一度は見てほしい作品ですね。 さて、今回は2006年に行われた「リボンの騎士」に続くタカラヅカとのコラボ第2弾ということで、いろんな面で「リボンの 騎士」と比較することがあるわけですが・・・どちらがどうというわけでなく、「シンデレラ」をより楽しく見るためにって 感じで読んで頂ければ。 まず今回は宝塚の象徴?というべき大階段が使われません。実際の宝塚でもどの公演でも使われているのかは わからないんですがw「シンデレラ」で披露される演出を考えると、確かに大階段が邪魔になる場面は多々ですw そしてもっとも重要な場面の一つ、ガラスの靴を忘れる階段の存在。この階段を強調させようとすべきだったのならば、 確かに大階段が常時設置されているとインパクトには乏しくなります。 代わりというわけではないですが、今回は宝塚らしい(注:流星は宝塚を見たことはないですw)ラインダンスだったり、 ステッキを使ったダンスだったり・・・そういう演出が随所で見れます。 そしてシンデレラの愛ちゃんもそのダンスに加わるわけですが・・・正直ヅカの方と比べてもそれほど遜色がないです (いや、かなり推し目線かもしれませんがwそりゃもちろんヅカさんのダンスはすごいんですよ、すごいけど、愛ちゃんも すごいw)。これはまさに小さい頃にバレエを習ってた賜物ですね。今回のミュージカルでは歌や演技はもちろん、 愛ちゃんのこのダンスにもぜひ注目してほしい部分です。 え〜っと、中途半端ですがwここで今日の日記は終了wもう遠征時間がきちゃったw 結局題名の話題まで行き着いてないし(ノ∀`)w 次回は・・・18日以降にお会いしましょうw |
| 2008年8月11日「シンデレラtheミュージカル」 |
| 8月6日。「シンデレラtheミュージカル」の初日公演に行ってきました。その時の感想というか・・・ まぁ本来であるならば、冷静にどういうところがいいとかだったり、ここがいいという評価を交えながら、それでも宣伝 というか、そういうことをするのが好ましいことなんだろうと思います。 ただ・・・まぁあいモニ。にお越し頂いている時点である程度は覚悟はできていると思いますがwwもうめっちゃくちゃに推し 目線ですw 自分は舞台評価が出来る程舞台を見てきたわけでもないですし、観劇はおろか、DVDですら宝塚の舞台を見たことも ないわけですし。 超ド素人目線で「この演技が云々」とか、そういうのもいいと思うんですが・・・まぁ、せっかく「高橋愛応援サイト」として 運営しているということもありますし、コトある毎に「タカラヅカが、タカラヅカが」と言っていた愛ちゃん。本当は第1弾の リボンの騎士でこういう日記を書くべきなんでしょうが・・・リボンの騎士で愛ちゃんの魅力にはまった自分は、若干遅く なってしまったわけですが・・・2年遅れで、タカラヅカとのミュージカルを、愛推し目線で語れればと。 まぁ・・・ミュージカルの良さっていうか、「これは!」と感動したミュージカルって、劇団四季の「ライオンキング」でした。 それまでミュージカルって見たこともなく。で、「ライオンキング」を見た時・・・もうめっちゃくちゃ鳥肌が立ち。 一緒に行ってた会社の友達に、うまくは感想が言えなかったってのを今でも思い出します。なんか、恥ずかしいって いうか、全身が震えるくらいの感動で、でもそういうのを素直に言っていいのかみたいな。 例えば自分が想像をする以上の景色であったり、出来事であったり、そういうのにに遭遇した時、どう伝えていいのか わからないという感覚。 リボンの騎士を見た時・・・第1幕と第2幕で分けて考えますが、第1幕は辻ちゃんがいませんでした。 当時は辻ちゃん推しだったので、辻ちゃん目当てでミュージカルを見に行きました。なので辻ちゃんがいない第1幕 にはそれほど興味は無かったわけです。 全体を見ようと思いつつ、ネタで応援していた愛ちゃんが主役を務めていたわけですし、愛ちゃんがタカラヅカが好き というのはある程度知ってはいたので、愛ちゃんの演技を中心に全体を見ていたわけなんですが。 正直、何度も泣かされたし、感動しましたし・・・ 愛ちゃんがタカラヅカが好きだってのを理解し、そういう舞台・・・タカラヅカに似た舞台に立っている愛ちゃんを、本当に 純粋におめでとうという気持ちで見ていました。 ここらのお話は初期日記でちょくちょく書いたと思うので割愛しますがw で、去年から完全に愛ちゃんのファンになり、愛ちゃんが言うことば、タカラヅカが好きだったり、舞台が好きだったり。 そういう事前の予備知識が豊富な状態で今回のミュージカルを見たわけじゃないですか?しかもですよ、今回は リボンに比べて娘。以外は全員タカラジェンヌ。そういう舞台で見るとですね・・・ もう、ダメなんですよね。めっちゃくちゃ嬉し過ぎて。昔から「好きだ」って言ってたそういう場所。確かにタカラジェンヌ にはなれなかったのかもしれないけれど、それに似た時間・空間。流星は、嬉し過ぎる。めちゃくちゃに。 想像とは違うのかもしれない、そこらはほんとよくわかんない。宝塚の舞台を直接見たこともなければ、DVDで 見たこともないので。けれど、その舞台に立ちたいと願っていた愛ちゃん、娘。に加入しても宝塚が好きで、好きで・・・ そんな愛ちゃんを見ていたら、ヤバいほどに嬉し過ぎて。 映像でしか見たことはないですが、宝塚でよくやるようなラインダンスや全員で歌って踊るステージ、華やかな。 そういうステージ・・・愛ちゃんが語ってたステージの、そのステージに立っている愛ちゃんを見ると。 やっぱ・・・本人とは比べ物にならないんでしょうが、嬉しいです。 「夢は抱き続ければ、いつか近い形であるにせよ、叶う」 もう、何度もこのサイトで語って来たことですし、愛ちゃんを好きになったきっかけでもあります。 人間って、欲ばりな方がいいんですかね・・・少なくとも、夢に対しては。 というわけでwこういうお話を長々・・・まぁしてもいいんですがwせっかくまだミュージカルは公演の真っ最中ですし、 あいモニ。らしく愛ちゃんを中心にとらえながら、今回のミュージカルの見所というか、考察というか、そういうのを交え ながらの感想を次の日記から書きたいと思います。 しかし・・・仕事をしていない時はほとんどが東京への移動(遠征費を抑えるためにシンデレラきっぷ(青春18のこと・・・ 24時で効力が切れるので流星はこう呼んでるw)での遠征がほとんどなため)か、みゅーを見てるかなので、次の更新が いつになるかわかりませんがwww けど、公演終わってからじゃ意味がないので、なんとか頑張って更新します☆ |
| 2008年8月1日「夏ワンダ」 |
| 少し日記が飛んでしまいましたが・・・ 明日・明後日で夏のワンダももう終わり。流星は大阪両日と名古屋初日に行ってきました。 最初は大阪だけしか予定が無かったんですが、愛ちゃんのソロを聴いたらどうしても聴けるだけ聴きたいと思い。 「I恋ING」に関しては個人的にもかなりお気に入りの曲であり、2004年秋のツアーで初めて披露された時は、 この曲を聴くためだけにライブに参加したこともありました。 娘。曲だし、娘。ですらなかなか唄わないこの曲を、辻ちゃんの歌声で聴きたい・・・。 そんな願いがかなったのは2006年春のこと。後藤真希キャプテン公演で披露され、1番サビまでを辻ちゃんが独唱。 そしてその夏のミュージカルで、1曲丸々辻ちゃんは一人で歌いきった。モーニング娘。を目の前にして。 娘。に関してもその秋のカレーツアーで歌ってはいるんですが、自分の中で完結というか、印象に残ったのは このミュージカルでの「恋ING」。 そして今年の夏。愛ちゃんはソロで「恋ING」を唄った。 この「恋ING」を聴いた時、自分の中で想っていたことというか・・・もうこの曲に関しては、どちらが上や下って いうか、上手い下手なんて比べることすらないというか、比べたくないというか。 自分にとってはどちらも大切な時間。辻ちゃんが歌う「恋ING」には辻ちゃんの良さがつまり、愛ちゃんが歌う「恋ING」には 愛ちゃんの良さがつまってて。 ただ・・・今、流星が愛ちゃん推しだからと思うのであれば、それもまた仕方のないことなのかなとは思うんですが、 自分の中にあるイメージの「恋ING」を聴かせてくれたのは、愛ちゃんでした。 辻ちゃんはすごい独創的でした。そういう感性が好きだし、彼女の中のイメージも理解できるし。そして何より、自分の 中で純粋に聴けていないというか、当時はもうそういう感覚にならざるを得ないというか・・・やっぱモーニング娘。は ライバルであるし、ほぼ・・・ソロで活動していかなければならないという覚悟があり、何より娘。のミュージカル、娘。の 目の前で娘。の曲ってのは無理だろうと思っていただけに、その曲を披露した時の純粋な喜びと、彼女を特別視する 自分の感覚・・・ん〜、もうあんま詳しくは語りたくないのでw 代わって愛ちゃんは、CDを聴きこんでいたことも左右はされるでしょうが、思い描くイメージ・・・やっぱり、この曲は じっくり聴かせるものなんだと。 2004年秋ツアーの躍動感ある振り、2006年キャプテンの3人での(パンの)わけわけだったり・・・そしてミュージカルで の大人な感覚だったり・・・それは本人ではどうしようも出来ないことってありますけれど。 けれど、そういう中でも、伝えられる気持ちは・・・やっぱ本人の伝える気持ちで大きく変わるのかなって。 変わった自分。見つめる未来、幸せな時間。 愛ちゃんのステージからは、読みとった。嬉しさ、緊張、自信。 あとたったの3公演。もう流星は会場に行くことは都合上できませんが・・・3公演とも、本人がベストだと思える歌を 披露できる時間であれば・・・会場を魅了させる空間に出来れば。 遠くからですが、頑張りを応援してます。 そして代々木に参戦される方。楽しみにしててください♪きっと、すごいいい時間、空間を過ごせると思います☆ 「阿久悠物語」 さっき見終わりました。いろいろと書こうかと思ったけど、今日は「恋ING」で長々書いたのでまた今度ww ただ・・・スター誕生って番組も知らなかったし、ピンクレディーのデビューの誕生も知らなかったわけですが、 モーニング娘。と似た感じはたくさんあるんだなぁって。オーディションから誕生したりだとか。 なので、合格発表の時とかの感覚は、演じてて愛ちゃんもガキさんも、いろいろ思い出すこととかあったのかなって。 ピンクレディーを知らない人ってのはほとんどいないと思うんですよ。 同様に、モーニング娘。を知らない人も。たぶんこれからも歌番組なりで語られ続けると。 そういうグループのリーダーとサブリーダーだから、もう1年以上もこなしてるリーダーとサブリーダーだから、 これからも自信と誇りを持って、モーニング娘。を引っ張ってって欲しいなって。 そしてファンも、なんとかその頑張りを応援し、みんなに娘。の良さを伝えていかなきゃなって。 |