2008年10月31日「卒業」
 えっと、すでにご存じの方が大多数と思いますが、2009年3月31日をもち、ハロープロジェクトエルダークラブに所属するメンバーが、
ハロープロジェクトを卒業することが発表されました。
娘。はワンダフルハーツ所属なのでこの件に関して直接的には関係がないわけですが・・・。

 自分的に、この件でまず頭をよぎったのが4期の3人。
そして、友達の愛ちゃん推しの人の意見を見て初めて気がついたのが、5期の二人。
 「愛ちゃんが〜、5期が〜」なんて言ってるわけなんですが、やっぱこういうところで自分の・・・本音じゃないんですが、ハローを応援して
きた歴史というか、そういうのをひしひしと感じて。
改めて、意識せずとも、つながりというのは感じてた部分ってあるんだろうなって。その、ハローというくくりの中で。
普通は悲観すべきことではなく・・・たぶんこんこんが復帰した時にも書いたと思うんですが、ユニットが違えど「ハロー」というくくりの
中で一緒に活動している仲間として、心強いってことを言ったと思うんですが、まさにその通りだと思います。
ただ、今回は自分の個人的なことなんですが、それが裏目というか、改めて意識をしてしまったというか。
愛ちゃんを通してだとかは考えずで、こんこんにしても、まこっちゃんにしても、自分自身でまず思いつかなかった
ことを通しては、自分の中での根強い想い?というか、「あ、まだ残ってたんだ」と思うような記憶。

 今回の件で、何かが変わるいいきっかけになった?というと、これもまたそうじゃなく。
そうじゃなく、こういうことをきっかけにするってのは、たぶん今でも活動しているメンバーに対して行う出来事じゃないのかなって。
実質的に活動を休止しているメンバーに対して思うのであれば、自分の精神が弱すぎるというか。

 「ハロー」というくくりから離れるものの、同じ事務所なので。エルダーメンバーもほとんどが個人で活動していたので、
まぁ・・・部署整理というか、そういう感覚だとも思いますので。メンバー同士に関してはそれほど影響はないのかな?
流星個人的には、今までもハローのライブでしか見れてなかったメンバーがいたので、たぶんこの卒業をきっかけに
そのメンバーのステージを見れる機会が無くなることもあるんだろうなとは思います。
あとはファン同士。同じファンクラブだからこその共通話題であったり、現場であったり。そういうのが無くなるのかな。

 まぁ、目に見えて変わることだったり、変わらないことだったり。
目に見えないところで変わることだったり・・・いろいろあると思います。
別にこれが初めてなわけじゃなく、今までもそうだったでしょうし、これからもそうでしょうし。
 あまりあいモニ。的に、この話題で深く語ることでもないのでwここらで終了しときますw


2008年10月20日「Happy Birthday」
 今日は現モーニング娘。サブリーダー、ガキさんこと新垣里沙さんの二十歳の誕生日です♪
ガキさん、二十歳の誕生日。おめでとうございます!
 いや〜、なんだかんだでもうガキさんも二十歳っすか・・・成人しちゃったんだね。
ガキさんのイメージというと、自分的には「おでこ出し」「眉毛ビーム!」ってのがず〜っとついてて。
娘。初のセンターステージとなった2004年春のライブ。ガキさんも高校生になり、前髪を切ってイメージががらりと変わり・・・
確かメンバー紹介の前に「浪漫」を歌って始まったライブと思うんですが、もちガキさんファンは気づいてたんだと思うんですが、
そのほかのメンバーのファンって、なかなか他のメンバーまでは見ないもので。
で、メンバー紹介になってビジョンにガキさんが登場した時、前髪を切ってイメチェンしたガキさんがね。その時の会場のどよめきというか、
「おぃおぃ!あれガキさんだよなぁ?」みたいな。あの響き、今でもすんごい心に残ってます。
流星自身も、「ガキさん変わったなぁ〜」って感じで思ってて。

 えっと、自分はその夏に娘。ファンとしては離れたのでガキさんを見る機会というの少なくなって・・・
そして娘。ファン、愛ちゃんのファンとして戻った去年から。
ガキさんのファンではないけれど、愛ちゃんと同期としてガキさんを見る機会が増え・・・
娘。推しとして戻ったころはそうでもなかったんですが(というか基本が推しメン以外には無頓着でw)
同期として愛ちゃんを、そして娘。全体を支えてるガキさんを見てきて。
本当に、ガキさんがいてよかったって思える日々がたくさん増えて。

 なんだろな。みんなモーニング娘。は好きって言ってくれるんです。もちろんそこに偽りがあるわけじゃなく。
ただ、ガキさんみたいに、「私、モーニング。に対する想いでは誰にも負けない!!」みたいな、それこそ歴史からよく知ってるって
メンバーって、なかなかいないわけで。
 大好きだからこそ、憧れだったからこそ、自分へ課す課題も大きいだろうし、理想にほど遠い場面もたくさん経験しただろうし。
きっと、たくさん悩んでは、答えも見つけられず、これでよかったのかどうかの後悔すらもわからない日々もあると思うんですが・・・
よっすぃ〜が卒業した時にガキさんがこぼした言葉。
愛ちゃんと、そしてガキさんが作るモーニング娘。。それがいいからこそ、ファンもついてってんだよ。
たくさん辛いこと経験したからこそわかる、楽しい時間。そんな時間を、ファンはいつももらってます、あなたが作る、娘。から。

 愛ちゃんファンからすると、ジュンジュンもそうだけれど、やっぱ同期のガキさんが成人したってのが、嬉しいかな。
ガキさんがガキさんでいる以上、変わりはないんだけれど、それでも、嬉しい。
特別な・・・成人するって、一生に一度しかない特別な1日だから。
だから、本当に心から、ガキさん、二十歳の誕生日、おめでとう。

 これからも、少し頼りのない・・・泣き虫な^^;リーダーですが、愛ちゃんと、そしてメンバーみんなで、最高のモーニング娘。を、
ガキさんがいるモーニング娘。を、ファンに見せてください☆


 今年1年間が、ガキさんと、ガキさんファンにとって、素敵な1年でありますように。



 えっと、今日はこれで一応終わりたかったんですが・・・。
ハローのことだとか。自分的にも少しけじめをつけなきゃいけないのかなって思いまして。あいモニ。というか、愛ちゃん推しとしては
それほど関係がないかもしれませんが、一応天川流星として。
このお話はまた今度。
ほんとは、FCから特大パネルが届いたのでそのお話というか、久々ばか騒ぎ的な日記を書こうとも思ったんですがw


2008年10月15日「無色透明なままで」
 鹿児島・佐賀、そして名古屋と参戦して。
仲間内で飲んでる時のひょんな質問というか、そういう場面からなんですが。
鹿児島・座間の時、加入当初から応援してる愛ちゃんファンの友達(愛キュンProject管理人のアジューリさん)から、ライブで歌ってきた
愛ちゃんのソロ曲でどの曲がお気に入り?みたいな話をされて。
 冷静になると、去年の「WASSUP」だったり、「ぎゅっと抱きしめて」を絶対に出してたと思うんです。あとは今年の春に
歌った「Do it!Now」であったり。
 ただ、その時・・・そこそこ酔ってたわけですがwとっさに出た言葉は

「声(娘。6thアルバム「愛の第6感」収録曲)」

 この間の名古屋終わりに、今度はガキさんファンの友達(ガキモニ。管理人のまいかるさん)と飲んでた時。
「声」の話になったというか、自分的には「声」は「愛ちゃん」のイメージがあるって話になり。
 まぁ、普通に娘。を応援してきた人なら、この曲はガキさんのイメージが強いんだと思うんです。
自分的にもCDを聴いて、ライブを見て・・・という純粋な手順を踏むと、たぶんガキさんのイメージで終わってたと思う。
 その名古屋での飲みの時、たぶんこうなのかな?という感じで説明したことは・・・
まず、「声」を初めて聴いたのはCD音源でした。ちなみにのんちゃん推しのころだったので完全に娘。から遠ざかっていた時期。
で、自分的に「声」の歌詞も好きだし、メロディーも好きだし。そういう感覚を持っていて、さらに娘。から離れていたので誰がどのパートを
歌っていたまでは詳しくわからない時期。
 で、初めて「声」をきちんと聴いたのが「カレーツアー」でした。この時は昼夜で愛ちゃんとガキさんが交互にメインを務めながら歌ってました。
で、愛ちゃんのこともすごく気になりだしてた時期で、どうも初めて入った秋ツアーで愛ちゃんがメインの「声」を披露していたらしく。
曲が好き、愛ちゃんも気になりだしてる。そういう状態で愛ちゃんメインの「声」を聴くと・・・すごく自分の中で「声=愛ちゃん」の図式が完成
しちゃったんですよね・・・。

 おそらく、愛推しとしてはかなりめずらしい分野に当たると思うんです。
きっと、そうなんだろうなって思う場面とすると、のんちゃんがキャプテン公演であややの曲をソロで歌ったり、「リボンの騎士」で「恋ING」を
ソロで歌ったり・・・そういうのがあっても、結局元をわかってる以上、それは「あややの曲」であったり、「娘。の曲」であったりというのは
ものすごく理解できる。逆に、「のんちゃんの曲だ!」とは、なかなか思わないわけで。
 たぶん、愛ちゃんを昔から応援している人もそうだと思うんです、「声」はガキさんのイメージだって。
なので、自分はかなり特殊だと思います。ただ、お世辞とかじゃなく、「声」という曲も好きだった、ちょうど愛ちゃんを好きになりだした
ころだった、この条件がそろい、「声」をソロで歌ってる愛ちゃんをものすごく聴いていた記憶があります。
そういう理由から、「声」を愛ちゃんのイメージに結び付けて終わっちゃってるんですよね。これはかなりのイレギュラーと思います。
 ただ、それが天川流星なんだというか。

 きっと、そういう場面ってたくさんあり、自分の知らない場面での愛ちゃんの行動とか、いろいろあるんだろうなって。
そういうことを考えると、昔から愛ちゃんのファンで入れたらなぁという後悔ありますね。
いや、これは自分がず〜っと背負わないといけないものなので。

 で、イレギュラーの話をしたわけですが、そういうところというか、二人とも「愛ちゃんのイメージがある」という話に驚いてたので。
きっと、自分は違う色に染まってるんだろうなと思い。
 ただ、そこって、たぶん流星らしいのかなって。よくわかんないですが。
けれども、それは固まってる周りの色に染まることなく、自分の気持ちの色に安定はしているのかなって。

 無色透明なままで。
流星は・・・きっと過去の出来事から、無色透明な気持ちを維持できずにはいられなかったんだと思うんですが・・・
その、今の状態になるまでは、過去に積み重ねて・・・塗り続けれられてきた色があったので・・・。
少し前のみくし〜で書いたことなんですが、自分の胸にキャンパスがあり、描かれてる色があり。
消しゴムで消そうにも消せず、キャンパスを取り換えることもできない。
つまりは、その塗られた色の上から、違う色に塗り替える。
 きっと、無色透明なままでなら、理想通りの色に染まることが出来たんだろうなって。
なかなか、理想通りの色には染まりづらく。けれど、何度も塗り直してると、純粋に塗りたくった色とは違うけれど、それなりに
その色には染まってきてて。
 周りから見ると、その色に染まってる。たぶん。けれど、キャンパスの元を知ってる自分は、その色の下に何が隠されてるのかを
よく知ってる。けれど、今展示してるキャンパスは、この色なんだって。

 う〜ん、ちょっと難しいというか、深くなり過ぎてきてるんですが。


「無色透明なままで」
 
 この歌詞の意味を、今深く噛みしめながら、過ごしてる自分。
初めて、愛ちゃんを応援して入ったレインボーセブンのツアー。
 今、自分はどんな色に染まってるのか。
この曲を聴くたびに、少し考えてる自分。そして、その色を好んでる自分。
いろいろ・・・考えさせられるツアーであったりしてます。

 なぜ、今この時にこの歌なんだろうか・・・。
いろいろと、考えさせられるツアーですね。


2008年10月1日「座間にて・・・想い、確認。」
 行ってきました、座間初日。
座間に行くこと自体が初めてだったので、ものすごく新鮮な気分で会場に向かうことが出来たわけですが・・・
今回のライブ。

めっちゃくちゃ新鮮なんですが!!!!!

いや、確かに初回というのもあるんですが、今まで自分たちが見てきた・聴いてきた曲の他に、カバー曲だったり、
未発表曲だったり、そういうのが多くて。
あとは懐かしい曲というか、実際自分が初めてコンサートに入る前の、DVDでしか見たことのなかった曲であったり。
そういうのが目白押しで、本当に新鮮というか、初めてライブに入ったころの気持ちって、確かにこうだったなぁって言う感じ。
よくないことなんですが、もう自分たちは会場を盛り上げるのを先導すべき立場くらいの位置にいるわけで、そうなると
あらかじめどういう盛り上げ方をすべきか?だったり、そういうのを考えながらやっぱライブに入っちゃうわけですよ。
ただ、新曲だったり、初めて聴く曲というのは、初めて触れる感動というか。そういうのって、初めてライブに入ったころに
たくさん感じていた感動で。
別に、だからといって何度も聴いてる曲が感動しないというわけじゃなく。ライブは生き物だから毎回違うし、毎回違う
感性を与えてくれて。
ただ、本当に純粋に、今回は驚いたりだとか、嬉しく思ったりだとか、そういう感動がたくさんあって。
懐かしいというか。
本当に楽しく、めっちゃくちゃ楽しいライブに仕上がってて。

 えっと、話が飛んじゃうんですが・・・座間初日の出来事。もうポケモーとかでも書いてるので別に隠すってわけじゃ
ないんですが、露骨に出さなくていいかな?と思って、伏せようと思ってたことなんですが・・・

愛ちゃんが涙を流した。

正直に言うと、どうしてあの場面で?と思ったし、最初は汗が目に入ってっと思ってたけれど・・・
けれど、2ふき、3ふきと涙をぬぐう姿を遠くで眺めてると、それは確信に変わり・・・


あ、泣いてるんだって。


 リーダーになって初めての娘。ツアー・・・では、なかったし。
単独の娘。ツアーでも無かった。
自分がきちんと愛ちゃんを応援し始めたのは2007年の6月。愛ちゃんがリーダーになってから。
愛ちゃんが涙もろいってのはよく知ってたけれど・・・娘。時代でも、そういうのは知ってた。
知ってたけど、不思議なことに「きちんと」みてないメンバーって、記憶の中では薄くしか残って無く。
 リーダーの愛ちゃんはものすごく強くて。
絶対にこの場面だと泣くんだろうなって思ってた場面でも、みんなをまとめるためにMCをしたり、その、
涙を見せるって場面は本当になかなか知らなくて。
シンデレラの千秋楽の時に、少し昔の愛ちゃんらしさを感じたけれど、これってたぶん自分が一番年上じゃない
安心感からというか、そういうのからなんだろうなって・・・それが誤解かもしれませんが感じて。

 だから、正直焦ったし、ビックリもしたし。
ラストじゃなく、初日でってのも重なって。

色々と・・・悩んだ。どういう理由なのか、MCで語った言葉通りなのかどうか。
結局、愛ちゃんを応援してると言いながら、まだたった1年少ししかきちんと見れていないという事実を
目の当たりにした、愛ちゃんのことを理解してない・・・完全に理解できるものじゃない(一般的な人との付き合い
の理論として)けれども、その歴史の浅さ・・・もっともっと、前から愛ちゃんを応援していたかった、
そういう自分の変えられない過去への弱さを悔んだ瞬間でもありました。

わからない。けれど、もうわかりたくもないって・・・ん〜、変な意味じゃなく。
ただ、素直に受け取りたい、その言葉を。愛ちゃんが話した言葉を。


 自分の応援している娘が、急に眼の前からいなくなるってのは、正直本当に辛いです。
全くもって他人だし、自分が勝手に応援しだしたんだし。けれど、ものすごく悲しくて、辛い。
だから、もうこんな想いをしたくないって・・・今でも思うんです、1年以上たった今でも。
そうするためには?応援を・・・今まで自分がやってきたような、そんな応援を辞めることなんです。
逃げる?のかもしれないけれど・・・。
 ただ、未だに自分がどうしてこれほどまで?と思うくらい応援してる理由が・・・よくわかんないんですが、
けれど、そういう自分がいるんですよね。

モーニング娘。が好き。そして、高橋愛が好き。
そして、そんなリーダーをみんなで支えてる、今の8人が、本当に好きで。
幸せな時間は、決して永遠じゃないけれど、その終わりを怯えて過ごすのは、自ら幸せを壊してしまってる。
だから、今こうして幸せに思える時間を精一杯生きてみたいなと。

 「急きょリーダになり、絶対に色々悩んでるリーダーを支えてあげたい」

この気持ちを絶対に忘れず・・・忘れると、きっと自分自身はまた同じ過ちを繰り返してしまいそうなので。
忘れず、リーダーを応援していきたいなと。自分の役目を再度認識した、そんな1日でした。
 そして愛する仲間がいて・・・モーニング。のメンバーもそうだし、自分の周りにいる、行動を共にしてくれる仲間。
仲間の愛おしさも、感じた1日でした。

 次は明後日からの鹿児島・佐賀の九州遠征。
自分にとっては初めての鹿児島と佐賀。
思いっきり楽しんで、たくさんの思い出を仲間と、娘。メンバーと、愛ちゃんと、作っていければなって。





あいモーニング。