| 2008年11月26日「凱旋コール」 |
| どうも、天川です。ん〜、日記が1ヶ月くらい空いてしまいそうなので、急きょアップみたいなw まぁ、いろいろとお仕事の方で忙しく。毎年のことにはなりましたが、今年も新幹線運転士の試験がやってまいりまして。 受け続けて3年目。1年目は軽い感じというか、今までの試験が結構苦戦することなく通過してきたので、その想いで受けた 感じがあり。 2年目は自分的なスーパーカードを切ったので、少し余裕をこくというか、それほど必死に頑張ったのか?と問われれば、 そうじゃなかった感じでして。 3年目。まぁ、今の仕事も大好きなので、このままこの仕事を続けたいという感情も芽生え始めてまして。 なんというか、やっぱ今の職業について長いので、いろいろと安定はしているわけなんですよね。 それこそライブにもそれなりに行けるし。それが試験に通ることで、最低でも半年は制限され、すんごい行きたい公演が あった時・・・例えば福井でのライブとか、誰かの卒業公演とか。そういうのが・・・行けるかどうかがわからない。 いやぁ、すんげぇ悩みましたよ。やりたいこと目指してるはずなんですがね。けど、ライブに行きたいと思うのも本音で。 ただ、流星が愛ちゃんを応援しようというか、愛ちゃんに惹かれた一番の理由って、リボンの騎士で宝塚に似た舞台で 主役をしている姿に一目ぼれしたわけなんですよ。 夢は例え叶わなくても、抱き続けていればそれに似た形で実現できる。 宝塚が好きだった愛ちゃんが、夢に抱いていた宝塚の舞台と類似した舞台で主役を演じている。 本当にその姿がカッコよく、輝いていて、惚れたわけです。 で、そんな愛ちゃんにほれ、愛ちゃんのファンになった自分が、自分の夢をあきらめてってのは、本末転倒無わけですよね? あの、めっちゃくちゃ大事ですよ、福井のライブとか、卒業のライブとか。 けど、それ行くために自分の夢をあきらめるってのは・・・やっぱダメだよなぁって。 そんなわけで、今年は自分なりにも頑張って受けてみました。 今年が最後という気持ちで。 いらない話が長くなったwまぁそんなわけで、少しサイト更新作業とかも休んでいたわけでして。 それだけじゃないんですけどね。題名のお話をしようといろいろとかいてはいたんですが、なかなかまとまらなくて日記の アップが全然でき無かったってのもまたありまして。 もうスルーしようかとも思ったんですが、ここはこのお話をしてからじゃないと、普通の日記には戻りたくないなぁって思って。 1日分の日記としては少し長いですが、ここからは題名のお話を。 実は、ここ最近のコールでの話題でファン同士がもめてますね。 理由はすごい簡単なんですがね。「プチ凱旋」なるものが登場したことに始まります。 そもそも、コールを統一するというのはそれなりの準備が必要となります。 これ、重要ですが「例え誕生日当日であろうが、凱旋場所であろうが」です。 メンバーの出身地って、みんなわかっててライブに参加するのか? メンバーの誕生日って、みんなわかっててライブに参加するのか? これが元にあるからです。なので決まりきった公演であっても、大抵は大手のそのメンバーの応援サイトの管理人が 主軸となり、そのメンバーのサイトの管理人やリンクしてるサイトが賛同し、そこから波及してコール企画が立ち上がります。 サイトでの呼び込みはもちろん、当日は会場にてコールの呼びかけを行います。 会場で活動する以上は事務所はもちろん、会場主催者にも連絡を行います。 それなりに筋を立ててやるのが大手サイトの企画。 企画趣旨にも筋はもちろん通ってますし、だからこそ他のメンバーのファンに対しても説明がつくわけですよ。 で、問題になってるのはこういった大手サイトが関与しない「プチ凱旋」「プチ生誕」と呼ばれるものです。 考え付いた人は「メンバーを喜ばせたい」という想いに終始するでしょう。もちろん重要なことです。 ただ、モーニング娘。はもちろん、グループで活動している以上は他のメンバーを無視することは許されない。 例えそれが本人が絶対に主役になるであろう「誕生日当日」や「凱旋場所」であろうがです。 やはり一人ひとりが主役であり、その中でのプレミアムが「誕生日当日メンバー」だったり、「凱旋メンバー」であるはず。 この気持ちを忘れてしまうので、問題が発生する。 例えば過去の例とするならばごっちんのキャプテン公演の辻希美生誕祭。 辻希美はソロで活動していたものの、キャプテンであるごっちんとごっちんファン、美勇伝と美勇伝ファンが同じ会場内に いる。そのメンバーやファンの人の気持ちを考慮し、誕生日当日であるけど、この1日は辻希美ファンのわがままに 付き合ってほしい。おそらく皆がその気持ちを忘れることなく、生誕祭に賛同したサイト主は動いたと思います。 これを「やって当然だ」みたいな想いでいるなら、ごっちんや美勇伝ファンは納得いくものでしょうか? 今回の秋ツアーでは「富山」公演で「プチ凱旋」が発生しました。 これがなんの企画もない状態で、愛ちゃんのMCを聞き、会場のファンが「そこまで愛ちゃんが意識してるのなら、 おかえりを意味して愛ちゃんコールしても構わないよね?むしろしてあげたい」と思ったのなら、本来の「凱旋」コールに なっていたでしょう。結果的に隣県じゃなくても。 ただ、問題なのはあらかじめ「プチ凱旋用のコールを起こそう」と提案したこと。これにはどう考えても疑問を抱かざるを 得ない。 愛ちゃんは「福井」の出身。福井でライブをやるなら意味はあるだろうけど、隣県でもない富山でコールを起こしたいという その想い。おそらく・・・愛ちゃんファンなら、例え「最近福井でライブやってないし、同じ北陸だし、すんげぇやりたい! 愛ちゃんを主役にさせたい!!」と思っても、そこはグッと気持ちをこらえているはず。 だって・・・価値が違いすぎる。 これはすでに終わった後でどうこういうべき話ではない(結果論からMCでそういう雰囲気になっているので、富山での 愛ちゃんコールが正しかったという概念に塗り替えられてしまっているので)んですが、一つ証明するなら大手サイトが このコールの企画を立てなかったことにあるんじゃないでしょうか? これは企画でやるべきものじゃない。現場の雰囲気で自然に発生してこそ美しかったもののはず。 広島の「さゆコール」に関しては少し行き過ぎた感も感じました。 コールにとどまらず、サイリウム企画が発生したからです。 例え当該メンバーが喜んだにせよ、です。 アンコール時にはピンクサイリウム以外は受け付けないほどの雰囲気を醸し出してました。当然でしょう、あれだけの ピンク色のサイリウムが出ていたので。ただ、すべてのファンがその事実を知っていたのか?というと、全然ありえなかった。 少なくとも自分のまわりでさゆ推し以外でピンク色のサイリウムを準備していた人は皆無。 ギリギリに入場したわけでもありませんが、サイリウムを配ってた人とも出会う事はありませんでした。 はっきり言って、これはサイリウム企画でもなんでもありません。 結果、ピンク色のサイリウムを持ってない人はサイリウムをしまうしかないという選択肢を選ばざるをえなくなりました。 こんなの、さゆ推し以外満足いくかと言えば、いきません。 流星自身もさゆが喜んでくれたことにはすごい嬉しかったです。これは事実。ただ、企画が甘すぎる。 何回かこういう企画には遭遇してますし、サイリウム企画に賛同して手伝ったりもありましたが、あまりにも甘すぎる。 何度も入ってる自分がこう思うので、一般の人はどう思うんですかね?そういう決まりなんだって思ってくれるんですかね? 少し話題を変えますが、そもそも「アンコールの時間」って、なんでしょうかね? 少し長い休憩なのは確か。流星も水分補給したり、汗を拭いたり。アンコール後の時間に対しての準備をしたりします。 ただ、自分的には休憩しっぱなしでアンコール後を迎えるのはありえない。 「もっと聴きたい!見たい!」 そういう想いを伝える重要な時間じゃないでしょうか? 特定のメンバー・・・自分なら愛ちゃんですから、愛ちゃんコールをしたい。 そういう想いは他の人もたくさんいると思います。 けど、娘。はグループだし、愛ちゃんだけではなりたたない。 みんながステージで笑顔いっぱいで曲を披露してくれて・・・だからこそ、ステージがなりたってる。 叫んでる相手が特定であっても、その言葉にはメンバーみんなに振り分けられる言葉になってる。 その共通言語が「アンコール」であって、それを会場全体で叫ぶからこそ、客席側の一丸となったメンバーに対する 応援に、初めての応援になるかもしれませんが、なってるんじゃないんでしょうか? だから、この時間ってのは客側・ファンにとっては本来はすんごい重要な時間なはずだと思うんです、一丸となる。 そういう時間を、例えば「誕生日」だったり、「凱旋」に使うのは、すごい的確なことだと思う。 だからこそ、実は慎重でないといけないはず。 みんなが主役だからこそ。 語っていけば語っていくほど、内容がわかりにくくなっているのでwこれくらいで。 とりあえず残り4公演。 愛ちゃんファン的には涙で始まったこの秋ツアー。 彼女の最後のMCに、彼女の成長した姿をしっかりと見届けたいと思います。 そして自分自身に。 彼女の頑張りにきちんと応援できてこれたのか? そして自分は彼女のパワーから何を学びとれてこれたのか? あと4日。楽しみにしたいと思います。 |