2009年2月22日「伝えられること、伝えたいこと」
 2月21日は新曲発売イベントへ行ってきました。
え〜っと、今までも新曲についての自分的な感想を書いてきたりはしてたんですが・・・
最近はお勉強の日々で、実は新曲もそれほど聴けて無かったし、カップリングも週末に帰ってきてから本当に数回しか
聴けて無かったり、振り付けもほとんどわかんないみたいな状態で・・・。

正直、そんな自分が新曲発売イベントに行っても・・・どうしようみたいな状態ではあったんです。
ただ、なんというか。自分的に、自分の立場的に、新曲発売イベントって、新しい曲を出して、これから頑張ろうとする
メンバーを応援する場所・・・曲ももちろん知ってるし・・・自分みたいなファンはね。そういう感じで臨まないといけないなぁ
と思っていたんですが。

逆に。メンバー的に。こういう曲を出しました!これから頑張ります!!みたいな、そういう意気込みであったり、新曲の
よさをアピールしたり、「新しい第1歩」を披露する場面というか。

そんな想い、メンバーから、愛ちゃんから伝えられたみたいな。
自分はどうなのか。今までとは違う生活に疲れが出て、自分から飛び込んだ世界だけれど、戸惑いというか、昔を
懐かしむというか。未来に不安を抱くというか。
ネガティブシンキング?100%じゃないにしろ・・・もちろん、誰だって未来に不安を抱いたりするもんなんだけど。
けど、未来なんて誰にも分からないし・・・きっと、メンバーだって不安はあったりしてるわけで。
けど、きっと大きな夢を見てる、素敵な夢を、明るい夢を。
そんな未来に、夢に向かってひたすらに頑張ってるメンバーに、愛ちゃんに惹かれたからこそ、パワーをもらったから
こそ、応援してあげたい、自分も頑張らなきゃと。原点っていうか。

伝えられたからこそ、伝えたい想い。
全てじゃなくとも、当たり前の言葉だけれど。
そんな自分で・・・いいんじゃない?って。何か表面を気にし過ぎてた部分もあったなぁって。
あの会場に入れた自分は間違ってなかったし、幸せだったと思うし。
そして、また今日から、頑張らないとなぁって。
そういうパワーをもらったからこそ、そういうパワーで返したいというか。

え〜っと、よくわかんない?www毎度おなじみというかw
とりあえず今週から今の机上部門においての最終的な試験が始まるので、更新はおそらく終了するまでは・・・
まぁ、そんな高頻度の更新ではないですがw

とりあえず。少し鬱ってた自分もいたのは確かですが、愛ちゃんに会えて、すごく充実したというか、いい週末でした。
たくさんの元気やパワーをもらえて。

愛ちゃん、ありがとう。


2009年2月11日「エルダークラブ卒業」
 待機中だったり、中での出来事とかの詳しい内容というのはまたレポで書ければ。日記ではエルダー卒業式を通しての
自分の想いとかを書いていこうと思います。
 僕がモーニング娘。を応援し始めたのは、ちょうど5期が加入した頃でした。
初めはなっち・ごっちん・こんこん・のんちゃんを応援していました。
そして、自分の中ではファンの先輩として尊敬したおねぼうさんに出会い、娘。を応援するいろはを教えていただき、
流星はのんちゃんを応援しようと決意し、ず〜っとのんちゃんを応援してきました。
自分のファン歴の中で、エルダークラブのメンバーにはいろいろな想いが詰まってました。
そんなエルダーメンバーがハローを卒業する。愛推しにとってというか、愛ちゃんだけを応援するに当たっては、
それほど影響がないことなのかもしれないですし、今までだってエルダーメンバーと顔を合わせる時って、
このお正月のハロコンくらいでしたが、やっぱハローを卒業するというのは、少なからず大きいかなと。
それと、もう見ることもないだろうと思ってたのんちゃんが2日限りの復活ということで、ステージに立つ
のんちゃんを見るということも、自分の中ではいろいろと複雑な気持ちでした。

 今年は初めてエルダー単独公演を観覧。純粋にというか、なっちが歌ってる姿、こんこんが歌ってる姿を見て、
懐かしさだったり、成長した姿だったり、頑張ってる姿だったり。ある意味自分の中の「モーニング娘。を応援したい」と
思った出発点まで振り返ったような、そんな公演でした。
 そして横浜アリーナ。自分が初めてここに来たのはごっちんの卒業公演。雨が降る中を会場に向かったりだとか、
そういう思い出から始まり、最後にステージを駆け巡るのんちゃんをみた場所・・・までたどり着き。

そして、公演スタート。

さくら組の復活、おとめ組の復活・・・

 今応援している人は目の前にいて。けれど、のんちゃんを応援してる、限定2日間だけだけれど。全てを許してる
わけでもないし、ましてやこの黄色いTシャツで、このはっぴ姿で。

 自分に苛立ちを感じたと同時に、自分がこのはっぴを着ていてもいいんだろうか?そんな気持ちに襲われました。
のんちゃんの応援であっても手を抜きたくない、愛ちゃんの応援であっても手を抜きたくない。
そんな状態が、自分をどんどんと苦しめていきました。そしてボロが出るというか、結局のところ・・・そうは思っていなかった
としても、心のどこかでは、愛ちゃんの応援はこれから取り返しが出来る、そんな思いを抱いていたんだろうと。
最終公演、これで本当に最後と思うと、自分の中では「愛推し」の立場が消えていたわけではないんですが、すごく
薄れたものになっていたと思います。

 急きょ訪れた別れというか、一方的な決別には、自分をどう納得させるか?その想いは逆に簡単なものだったんだなと
感じました。自分から決めなければならない決別に対して。

 応援する理由というのは十人十色であり、純粋に楽しみたいだとか、頑張りを支えたいだとか。
愛ちゃんに対してはすごくライトというか、本当に自分が楽しみたい応援がしたかった。それは根源として今も思うところ
ではあるんですが、それと同時にリーダーになって大変だろうから、なんとか力になってあげたい、応援で支えて
あげたいという想い、その想いに至った経緯というのは、2007年5月8日以降に途方に暮れていた自分を支えてくれた、
愛ちゃんに対する感謝というか、笑顔だったり、元気だったり、勇気だったり、希望だったり。
 そしてのんちゃん自身にも同じスタートラインではないですが、そう思う、支えたい、応援したいという理由があり。
その理由は次第にズレていき、結局支えるというか、応援する目的から離れた場所に行った部分があったり。
当時は、それが正しいと思ってたし、今でも100%間違いじゃなかったとも思うけれど、そういう気持ちがのんちゃんに
対して働いたことに申し訳なさを感じたりだとか。

この決断で、本当によかったんだろうか。

悩みは膨らみ、悲しさに包まれたまま、終演を迎えようとしていました。
その時、目の前に愛ちゃんが現れた。
愛ちゃんは答辞を行い、娘。の歴史、ハローの歴史を背負う側の誓いを述べ、その歴史を今まさにつないでいこうと
頑張ってました。
流星がハロー(のファン)に残ろうと決意したあの時、同じく愛ちゃんがいて。

心がどんよりと雨模様。どこを見渡しても厚い雲に覆われ・・・
けれど、一筋の光がさし、晴れ間が見え。

愛ちゃんの個性だったり、歌声、ダンス、笑顔だったり、頑張り、元気、勇気。
今こうして、せっかく楽しい公演を、どんより雨模様にしている自分を変えてくれるように、あの時もそうしてくれた人。
どうして、愛ちゃんのファンになろうと決意したのか?

 これまでの自分のハローの歴史を凝縮したような、そんな2日間・・・2時間40分でした。
そして、自分にとっても・・・いい卒業式ができました。

 想いはやがて固いプライドとなり、そのプライドが自分の行動を導いてくれる。
のんちゃんを応援してきたことは誇りでしたし、のんちゃんが大スキでした。
同時に、のんちゃんの歴史から比べるとまだまだ短いですが、あの2007年6月1日の時点から、愛ちゃんを応援してきた
自分の行動も誇りに思うし、愛ちゃんが大好きです。
強気を言えば、のんちゃんよりも愛ちゃんが好き。
 これからも愛ちゃんを応援したいと思うのは、愛推しとしてのプライドは勿論、自分がそれだけ真剣に応援をしてきた
「のの推し」としてのプライドとしても、です。それが「のの推し天川流星」の最後のプライドとして。
もう、戻る事は許されないし、戻れない。


 みんなが愛した「モーニング娘。」を、「ハロープロジェクト」を。

きっと愛ちゃんなら、、責任を持って支えてくれると思うので。

その愛ちゃんを、本当に微々たるくらいですが、応援し、支えていければと、そう思います。


                  
「ハロープロジェクトよ、永遠なれ。」




あいモーニング。