2009年10月1日「小春ちゃんのこと。」
 書かなきゃ書かなきゃと思いながらず〜っと先送りにしてて。
なんというか、こういう現実があり、こういう経緯だからこうじゃないかなんて考察はしません。
あいモニ。らしく感情最優先で書きたいことを書きまくって、小春ちゃんのことを、時系列も含め書こうと思います。

 当日は回避予定だったんですが、愛ちゃん23歳初のライブだし、どうしても行きたいと思って緊急参戦しました。
ただ、次の日が仕事なので昼公演だけ入り、18時50分発の博多行きの最終のぞみで帰る感じ。なので昼公演が
20分押したときは若干焦りました。最悪アンコール前に出て帰らなきゃとか思ったり。
そしてアンコール後のMC。時間的にもいよいよ厳しくなってきたので連番のまいかるさん・はるおさんには
「愛ちゃんのMCが終わったら出ます」と伝え、各メンバーのMCを聞きながら愛ちゃんがMCをするのを待ちました。
そして愛ちゃんが一歩前に出たのかな・・・少し忘れましたが、なんか順番的にまだだと思ってたのに急に
愛ちゃんだったので慌ててボードを用意した記憶があるので、たぶん自分が予想していた順番とは違って
たんでしょう(ご存じの通り、小春ちゃんの順番の前に愛ちゃんがマイクを持ちました)。
そして「ここでプロデューサーつんくさんから・・・」と、愛ちゃんがMCを始めました。

身構えたというか、「いよいよ来たんだな」という感じでした。
流星が愛ちゃんを応援する理由として、「急遽リーダーになって大変だろうから」という大前提から、
いつでも気持ちを整理できる状態にしておこうと思って。
「リーダー高橋愛を応援する」というテーマには「愛ちゃんがリーダーを終えるまで」という意味も含めていたので。
なので応援を始めた時から、常に「卒業」というのは意識はしていました。
 そして発せられた言葉を聞きながら・・・「第7期メンバー」という言葉を聞いた時、緊張していた自分の何か?
が一気に開放されるというか、想像もつかなかった衝撃、感情があふれ出ました。

 今のモーニング娘。は本当に大スキです。この9人が本当に好きで、去年のハワイツアーもどうしても
参加したかったのは、「この9人で行けるハワイは最初で最後だから」と思ったからこそであって。
誰も抜けては欲しく無かった。それに・・・自分的に小春ちゃんはすごく好きで、最近知ったことで申し訳なん
ですが、愛ちゃんと仲良しってのを知ってより一層愛しく感じたりしてたわけで。
だから、すごく悲しかった。その発表を聞いて。
だけど、もうひとつの感情も少なからずあったんだろうなって・・・「愛ちゃんじゃなくてよかった」って。
その時はみじんにも意識していたわけじゃないんですが、きっと心の奥底ではそう感じてたんだろうとも。
 寝耳に水な発表・・・誰も卒業するなんて思ってなかったので、本当に何も考えられないまま、最終の
新幹線に乗りました。

 「やりたいことの一つ」といわれても、何も整理がつかないままの卒業発表。
その想いのまま迎えた大阪・神戸のライブ。そこで見たもの。
そこに「高橋愛」がいて、ステージをこなしてて。
そして改めてというか、流星が今すべきことを気づいたというか。
「笑顔、歌声、そしてステージパフォーマンス」。
これ、今年初頭に掲げたマニフェストの3つの「S」。
「ナインスマイル」というツアータイトルの意味。
流星に出来る事は、愛推しとして、愛ちゃんを応援すること・・・じゃないかなって。
「今回が」じゃなく、今まで同様、自分の出来る範囲で精一杯に。
それを通してこそが、自分の出来る小春ちゃんに対しての精一杯の応援になるかなと。

 最後に・・・最初に言った「考察を控える」という意味。
これは昔からそうしようと思ってたことの一つなんですが・・・与えられた情報というか、自分が応援をする
範囲として。だからそうかなと。

一人の女性「高橋愛」でなく、流星が「愛推し天川流星」内で活動しているように、
「モーニング娘。高橋愛」を応援することを大前提としているというか。

誰から贈られたかを詮索するより、純粋に「サンタクロースから」と思う方が、将来的というかいろんな面で
損はしてでもね、夢のある、なんか幸せな12月25日を過ごせそうじゃないですか?
知りたいと思うのも人間ですが。サンタクロースも人間なんだと、今は思うし。

で、結局まとまってなんですよねw
けどこれだけは。

愛ちゃん愛ちゃんと言ってきましたが、、本当に・・・小春ちゃんはもちろん、今の9人が本当に大好き。
そして流星は、これからもリーダー愛ちゃんを応援していきます。





あいモーニング。