2010年8月19日「ambitious」
 8月15日、5期初となる単独イベントに行ってきました。
内容はまだ東京公演があるのでネタばれなしの方向で。えっと、感想は・・・

最高でした。ものすごく5期のファンにとっては楽しくて嬉しくて懐かしくて、素敵な時間だったと思います。
みんな、らしいというか変わってないというか。

えっと、感想は以上で。別にネタばれを避けて淡泊にしたわけじゃないです。自主的に簡潔にというか、
そうしました。
いや、実際に色々と思うこともあるんですよ。ただ、流星には・・・歴史がね、経験してきた歴史があまりにも
少なすぎる。語っちゃいけないと思った。うん。

加入当初から応援してるファンの人がね、言ったんですよ。
「4人そろってこうして(今)イベント出来るのは、奇跡だね」って。

そう思う。だって、4人中2人はモーニング娘。に残って活動しているけれど、1人は事務所も辞めたし、
もう一人はハロープロジェクトには残ったけれど期限もわからない状態で海外留学に行って。
そんな4人がね、ファンの前でステージに立ち、歌い、踊り、MCをするんですよ。
少なくとも、初期から4期には加入10年を経てこうしたイベントを加入当初のメンバーで行うことは
無理だった。いろんな障害がありすぎたし、きっとそれを強行的にしたとしても、今回のイベントのような
「純粋な」イベントって無理だと思う。ちょっと、ステージに立つプロとしての意識を逸脱した行為をしすぎた
メンバーが多くいすぎたかな・・・別にこれを問題視したいわけじゃないですが、それが叶ってないってことは
総合的判断で叶わなかった問題があったんだと思うので、それを十分に察していただきたいと思います。

5期メンバーが他の期のメンバーと違う部分に、それぞれの希望というか、目指す行為が自分たちが
やってきたり、やれる応援ができる領域に入ってたってのは大きいですよね(こんこんが事務所に復帰したという
前提を持って)。きっと他のメンバーもそうなんだろうけど、いつもいつまでも何年たっても、決心したことを忘れない
というか、それに向かって進んでる感じがある。4人みんなね。
だからこそ、こうして集まれてイベントも出来たんじゃないかなって。

こうして少し冷静な立場でしか振りかえることのできない自分が淋しいですが・・・まぁ書くと思うのとは
違うというか、本当に5期イベントが出来たこと、それに参加できたことが嬉しくて。

そして。4期を捨てた自分。4期ではかなえられなかったイベント。
複雑になって来た自分の歴史にも少し嫌気がしたりするんですが・・・
ただ、今この時、5期のファン・・・と言っていいのかわかんないですが、5期メンバーを応援できてる
ことに、すごく幸せを感じてます。


2010年8月14日「娘。ファンだからこその経験」
 いやぁ、さすが娘。ですね。次から次に話題が尽きない。

 2010年秋ツアー最終日、「モーニング娘。」を卒業するメンバーが発表されました。
6期メンバーの亀井絵里と8期メンバーのジュンジュン・リンリン。今回は一気に3人もですね。
卒業生を送り出す・・・繰り返される歴史の中の、やはりそれは一つの通過点でしかないんだろうと思う。
特別なものじゃなく、昔から続けられてきた歴史の一つ。自分自身の推しメンじゃない限り。
ただ・・・何度そういう歴史を経験しようと、やっぱ慣れるものじゃないよね。なんだろ・・・メンバーだけで感じる
ならそこまでじゃないにしろ、一緒に応援してきた仲間、その仲間の卒業も当然何度も経験してきて・・・
一緒に応援してきて、辛い時も悲しい時も・・・当然楽しい時も、嬉しい時も・・・
そういう一緒に駆け抜けた仲間とのね、卒業ってのも何度も経験してきて。

 流星が昔辻さんを応援していた時、当時の卒業はやっぱ今と意味が違うというか、「モーニング娘。の卒業」
ってのは次のステップへ進むって意味合いが強く、当時の卒業発表には加護さんとユニットを組んで
ダブルユーとして活動していくというステージが示されてて、娘。を卒業する前の娘。単独ツアー、そして卒業
公演の夏ハロでもそのユニットの披露が行われてました。そして何より「ハロープロジェクト」に所属することは
決められてたので、みんなと別れることなんて考えてもなかったわけで。
なので、今回卒業を迎えるファンの人の気持ちというのは単純に自分の時とは想いも全然違うんだろうし、
なかなか共有したいけど出来ない悔しさ・・・語る言葉の重さ?そういうのを持ち合わせて無いのが辛いです。
 卒業理由にしても同じく・・・いまいち釈然とはしないものの、各々の気持ち(メンバー個人の)をよく考えたり、
各々の位置づけを考えたりすると、そこを事荒げに何か言うこともできず、当然自分なんかが何かを言うべき
立場じゃないのは十分わかってるので・・・十分わかってるからこそ何も言えずというか、ただ悔しく、辛い。

 いつかの日記でも書いた通り、元々は辻さんだけを応援していたので一旦は娘。ファンを辞めました。
辻さんが休業になり、急遽リーダーになった愛ちゃんを、せめてリーダーの間だけでも応援したいと
思って戻った娘。ファンでした。
一度モーニング娘。のファンからは離れてる(2004年8月〜2007年6月)ので、戻って来た時は新鮮というか、
自分にとっては2007年6月の時の9人がものすごく思い入れがあり・・・
愛ちゃんの為にって戻った娘。ファンだったけど、本当に9人みんなにはすごく思い入れが強くて。
そして、同時にこの時期に目的を共にして集結し、一緒に応援を続けてきた仲間がいて。

 メンバーの卒業。いつか、モーニング娘。である以上はそういう時があるのはわかってたものの、このまま、
このままでって言う・・・この9人でっていう。ん〜いや、そうじゃなく。
年齢的にも、経験的にも、きっと卒業するのは愛ちゃんが一番最初だからってのは思ってて。
なので、自分が仲間から見送られる側だと、去年の小春卒業発表までずっと思ってて。
ふらっと戻ってきたけど、ここまで一緒に応援できて本当によかった、ありがとうって、みんなにそう伝えて、
自分は現場から離れるんだろうなと思ってて。
だから予想というか、自分の思い描いてたビジョンとは全然違う未来にたどり着いてて。
そういう戸惑いというか、予想とのギャップについてこれてない自分もいたり。
娘。ファンに戻るということは、そういう気持ちも経験していくってことだったんだなぁって・・・思い出した
というか、これが娘。なんだよなぁって。
結局、このシステムが無いと愛ちゃんにも出会えて無かったわけなんですよね。
そうわかってはいるんですが、なかなか・・・頭で理解し、心で理解できないというか。

ただ、戸惑ったままじゃ・・・立ち止まったままじゃダメなんだよなって。もうカウントダウンは始まってて、
時間は規則正しく過ぎていく。残された時間を、大切な時間を無駄なく過ごしていかなきゃ。メンバーとも、
仲間とも。
そしてファンとして、今自分が出来ることをきちんとしてかなきゃ・・・だね。





あいモーニング。